ひんやりスイーツを求めて。中津市にある和菓子店併設の甘味処『甘味処 武蔵屋菓寮』を訪問。和の空間でいただいたのは、「かき氷 甘夏ミルク」と「わらびパフェ」。和菓子店ならではの、夏ぴったりのスイーツ。
天然水を使用した「かき氷 甘夏ミルク」
「かき氷 甘夏ミルク」(750円・税込)。
天然水で作られたかき氷に、自家製の甘夏ミルクをたっぷりとかけた人気メニュー。
ひと口頬張ると、甘夏の爽やかな香りと優しい甘みが口いっぱいに。冷たい甘夏ジュースと甘夏ソルベを同時に味わっているような感覚で、後味すっきり。爽快感がたまりません。
印象的だったのは氷の食感。温度調整された氷はふわっふわ。口に入れた瞬間にすっと溶けていきます。和菓子店ならではの繊細さを感じる、満足の一杯でした。
本蕨の魅力が詰まった贅沢「わらびパフェ」
「わらびパフェ」(1,400円・税込)。
本蕨を丁寧に練り上げたわらび餅を主役に、寒天や白玉、フルーツを彩りよく盛り付けた贅沢和スイーツ。
今回はほうじ茶アイスをチョイス(きな粉アイスと迷いました)。香ばしい風味が上品。ほどよい甘さのホイップクリームに加え、寒天や白玉が食感のアクセントとなり、一口ごとに異なる味わいを楽しめました。
主役のわらび餅には、きな粉と黒蜜をたっぷりと。ぷるぷる、もちもち食感は格別。ひとつひとつが意外に大きく食べ応えも十分。香ばしいきな粉の香りと黒蜜のコクが、本蕨ならではの美味しさをさらに引き立てていました。
パフェには旬のスイカやメロンも添えられ、季節感を演出。見た目にも、夏らしさを感じられる一品でした。
和の趣を感じる癒やしの空間
店内には季節の草花が飾られ、中庭を望む落ち着いた空間が広がります。
駐車場から続く小道や趣のある小上がり席、立派な梁が見える天井など、和菓子店ならではの風情も魅力のひとつ。
スタッフの皆さんの明るく温かな接客も印象的で、食後には隣接する和菓子店「御菓子司 武蔵屋総本店」の散策も楽しめました。
中津市で味わいたい夏の甘味
ひんやりグルメと心地よい空間に癒やされる、素敵なひとときを過ごすことができました。
暑い季節にぴったりのオススメの一軒です。
甘味処 武蔵屋菓寮
口の中で消えてしまうような天然水のかき氷、そして本蕨を使った贅沢なわらびパフェ。どちらも和菓子店ならではのこだわりが詰まった逸品です。
他にも季節のひんやりメニューが揃ってます。
落ち着いた和の空間や心温まる接客も魅力的。
この夏、おすすめひんやりグルメをどうぞ!!
- 名称
- 甘味処 武蔵屋菓寮
- 電話番号
- 0979-22-1191
- 住所
- 〒871-0015
大分県中津市牛神424-4 - 定休日
- 12月28日~1月2日
- 営業時間
- 11:00~18:00(Lo17:00)
- 公式サイト
- https://musashiya-sohonten.stores.jp/
- SNS


















