身体にやさしい食事を大切にしたランチが評判の、宇佐市にある 茶房 和菓菜。
素材や味付けに気を配ったメニューが支持され、気負わず利用できるお店として親しまれています。
そんな和菓菜で、今年もいちごの季節限定スイーツがスタート。今回は「苺と白雲のパフェ」と「苺のロールクレープ」を味わってきました。
お店は宇佐市四日市、門前広場の近くにあります。
専用駐車場はないため、車で訪れる場合は商店街の専用駐車場を利用すると便利です。
落ち着いて過ごせる、やさしい雰囲気の店内
この日は13時ごろに訪問。ランチを楽しまれていたお客さんたちがちょうど帰られる時間帯で、にぎわいのあとに落ち着いた店内の様子を撮影できました。
木のぬくもりを感じる店内は、全体的に静かで落ち着いた大人の空間。
ゆったりと席が配置されていて、周りを気にせず食事やスイーツを楽しめます。
カウンターもあり一人でも入りやすく、友人同士や落ち着いた時間を過ごしたい人にもぴったり。
※カフェタイムの利用は、1ドリンクオーダー制です。
苺と白雲のパフェ 1,200円
運ばれてきた瞬間、ふわっと目を引く白と赤のコントラスト。
「苺と白雲のパフェ」は、名前の通り、軽やかでやさしい印象の一杯です。
グラスの中には、フレッシュないちごがたっぷり。
自家製の苺ヨーグルトソルベはさっぱりとした後味で、甘さの中に軽やかさを添えてくれます。
途中に入った苺のグラノーラがザクザクとした食感のアクセントになり、ボリュームはありつつも重たさがなく、食後のデザートとしても満足感の高いパフェでした。
苺のロールクレープ 1,200円
もちっとしたクレープ生地で、苺とクリームをくるりと包んだ一皿。
苺の飾り切りも丁寧で、思わず写真を撮りたくなる可愛らしさがあります。
生地はしっとりとしていて、口に運ぶとやさしい甘さが広がります。
中のクリームはなめらかで、苺のフレッシュな酸味が全体を引き締める印象。
添えられたアイスと一緒に味わうことで、冷たさとコクが加わり、ひと口ごとに満足感が高まります。
甘さが重たくならず、ゆったり過ごすカフェタイムにちょうどいいデザートです。
時間帯で楽しめるメニュー
季節の素材を生かした甘味が揃うカフェタイムは13時から。
いちごを使ったスイーツをはじめ、その日の気分で選べるメニューが並びます。
落ち着いた店内で、ドリンクとともにゆっくり楽しめるのも嬉しいポイントです。
※パフェの注文はカフェタイムから。ランチのお客様は食後からご注文いただけます。
店内に並ぶ焼き菓子
店内には、持ち帰り用の焼き菓子も並び、カフェ利用のついでに選べるのがうれしいポイント。
素朴でやさしい雰囲気の焼き菓子が揃い、手土産や自分用のおやつにも選びやすい印象です。















