漁協直営のかき小屋が3年ぶりに復活し、1月16日(金)〜2月28日(土)までの金・土・日のみ、期間限定でオープンしました。
漁協直営ならではの新鮮さと安心感、そしてこの時期だけの特別感。
「今年こそ行きたい」と思っていた人にとっては、まさに待望のシーズンが始まりました。
小祝漁港に期間限定オープン「美人小屋」
「美人小屋」がオープンしているのは、中津市にある小祝漁港。
“漁港そのもの”の空気を感じられる場所で、普段はなかなか足を運ぶ機会のない場所だからこそ、漁協直営ならではの臨場感を味わえるのも、この牡蠣小屋の魅力です。
店舗向かいに広い駐車場があります。
漁港ならではの外観と、受付から始まる牡蠣小屋体験
到着したら、まずは受付で名前を記入。順番が来るまで待つスタイルなので、混雑時でも安心です。
スタッフの方が案内してくれて、初めてでも流れに迷うことはありません。
名前を呼ばれると、テーブル番号を教えてもらって、券を買います。
まずは券売機で購入
蒸し牡蠣・生牡蠣をはじめ、牡蠣飯などシンプルながら“牡蠣を味わうため”のメニューが揃っています。アルコール類も用意されているので、牡蠣と一緒に一杯楽しみたい人にもぴったり。
蒸し牡蠣のトレーがセットされ、ずらりと並んで出番を待っています。店内はシンプルで実用的。スタッフの方がしっかりサポートしてくれるので、牡蠣小屋が初めてでも不安はありません。
広々とした店内。暖房が効いていて冬でも快適
テーブルが10卓ありました。配膳もセルフサービスで、お茶なども自分で取りに行くスタイルです。漁港の施設らしい合理的なつくりが、逆に気負わず過ごせる心地よさにつながっています。
主役の登場
蒸しカキ 1,000円
牡蠣が6個入っていました。
コンロにセットし、蓋をして蒸します。
ふたを開けた瞬間、立ちのぼる湯気と一緒に牡蠣のいい香り。小ぶりながら身はふっくらとしていて、噛むと中から旨みがじゅわっと広がります。クセがなく、何もつけずに食べても十分おいしいのは、獲れたてならでは。
限定25食の生カキ 1,000円
ぷりっとした食感と、ひがた美人ならではの甘みが印象的で、後味は驚くほどすっきり。海の香りはしっかり感じるのに、するっと食べられます。
醤油、レモン、味ぽんがテーブルに用意されています。
こちらはポン酢をかけて食べました。
カキ飯 500円
牡蠣飯は、やさしい味付け。ごはん一粒一粒に牡蠣の旨みが染み込んでいて、蒸し牡蠣や生牡蠣の合間に食べると、ほっと落ち着く存在です。
ひと粒ひと粒は小ぶりだけど、中には牡蠣がたっぷり入っていて満足感は120%でした。
今年は2月28日まで。今だけ味わえる中津の冬のごちそう
テイクアウトメニューの豊前海の贈り物セットも沢山ありました。
「美人小屋」は期間限定で、今年の営業は2月28日(金)まで。
金・土・日のみのオープンなのでお気をつけください。
この時期だけの中津の冬の味覚。
牡蠣好きなら、一度は足を運んでおきたい一軒です。
漁協直営 カキ小屋 「美人小屋」
- 名称
- 漁協直営 カキ小屋 「美人小屋」
- 電話番号
- 0979-64-8803
- 定休日
- 月〜木曜
- 営業時間
- 11:00〜15:00(LO14:00)
※金・土・日のみ
※当日用意したカキが売り切れ次第営業終了となります! - 公式サイト
- https://jf-nakatsu.brtnet.jp/oyster/

















