豊前市三毛門の海のパワースポット「高洲御旅所」に行ってきました。
何もない海辺に鳥居と石碑だけが立っている、不思議な光景です!!
真昼、満潮に近い時間らしく、泡立つ波が台座に打ち寄せています!
堤防付近は土嚢のようなものが積まれていて工事中のような雰囲気ですが、鳥居付近はきれいで、海風が涼しく吹いていました。
海辺の風景は干潮時は見え方が違うはず。同日の約7時間後に再び撮影してみました!
日没直後、干潮に近いと思われます。
波は鳥居から遠ざかり、静かな小石の浜が広がっています。
昼間は陰になって読みにくかった碑文が読めます。
ここは近くの春日神社の御旅所で、菅原道真公(天神様:学問や厄除けなどの神様)の上陸地という伝承があるのだそうです。
日没後の淡い光の中、遠くの工場の明かりが灯り、見上げれば飛行機が1機また1機と、西の空へ飛んでいきます。
下の写真の右上部分に飛行機の影がごく小さく写っています。
干潮・満潮、時刻、天気など条件の組み合わせにより、さまざまな表情を見せてくれる素敵スポットです♪
海と天神様からパワーを授かるかも!!
干潮・満潮の時刻は日ごとに変わっていきます。干潮が昼になるか、朝夕になるかは、日によります。
「豊前市 満潮」などと検索すると、「松江」「宇島」など豊前市の各港の潮汐の時刻を調べられます。三毛門の潮汐表は見つけられなくて、近くの港のものを参考にしました。
潮汐表には日の出と日の入りの時刻ものっているので、もしも干潮で夕焼けの景色を見たければ、干潮と日没の時刻が近い日を選べばよいということになります。





