中津市・福島地区の『小平(こべら)遺跡公園』で、ヤブツバキの花が見頃を迎え、『椿まつり』が開催されます。
小平遺跡公園。ここは法華寺というお寺でもあり、一見、普通の現代の建物なのですが、江戸時代に島津藩から持ち込まれた仏像が安置されているそうです。
入り口付近の日当たりの良い場所の椿はもうかなり咲いていました(3月8日)。
法華寺の前の椿は、普通の椿と違ってすごい大木です。寺の敷地を囲むように椿の木が並び、51本もあるのだそうです!!
白い椿も咲いていました。
コブシのつぼみと椿。このコブシも椿まつりの頃には咲くでしょうか?
まだつぼみばかりの椿(3月12日撮影)。日陰側の木は咲くのが遅いようです。どんな花が咲くのでしょうか?
公園のふもとのほうは、コンクリートで整備された広場になっています。椿まつりの日にはここで地元の農産品などの販売もあります。
ここまではヒールの靴でも大丈夫ですが、小山の上の「ツバキ・横穴古墳観察路」を登る場合はスニーカーなど歩きやすい靴で行ったほうがよいでしょう(頂上までゆっくり登って4〜5分程度です)。
※横穴古墳の周辺をまわる脇道には横が崖になっているところもあります。ご注意ください。
法華寺のまわりの51本の椿とは別に、この小山にもたくさんの椿が自生していて、その数は400本とも言われます。
曲がりくねりながら登っていく観察路。椿の花があちこちに落ちています。
山の中腹に帯状につづく横穴古墳。迫力があります。端のほうはちょっとした崖になっているので、お子様だけで先に行かないようにご注意ください。
途中で道が「男坂」「女坂」に分かれています。男坂のほうが傾斜が急な近道、女坂はやや回り道でゆったり登れます。
頂上に着いた!!
中津の街が見えます!!
ここの椿はとても樹高が高いのですが、道よりも低い位置にある椿を見られる場所もあります。
40台以上の駐車場完備。
駐車場入り口付近には小平バス停もあります。※第1便と第5便は土日祝運休です。




