5月17日、東国東郡姫島村で開催された「姫島おさかな祭」に行ってきました。
今年は昨年より多くの人が訪れていて、いつも神社近くの臨時駐車場に車を止めるのですが、そこも埋まり道の駅くにみへ駐車してシャトルバスで伊美港へ向かいました。
伊美港から約20分で姫島村の会場へ着くと多くの人で賑わっていました。会場には地元の海産物や特産品の販売ブースも並び、家族連れや観光客で大賑わいでした。
事前予約しておいたお弁当(2,000円)。車えびのフライや煮付けやヒラメの刺し身も付いておりおなか一杯になりました。
事前抽選で当選していた車えびのつかみ取り会場の風景です。
会場の近くではミニゲーム会場もあり、車えび釣りや箸でつかみ取り(それぞれ1回1,000円で最高3匹まで持ち帰り)がありました。
子ども達の楽しみにしていたつかみ取り前の様子です。参加料金2,000円で事前抽選で150名の当選者たちが続々と会場に集まってきました。
受付を済ませると、スタッフさんの合図で順番にプールへ。透明な海水の中を、姫島名物の車えびが元気よく泳ぎ回っています。プールの中には1,000匹の車えびとヒラメやアナゴも泳いでいました。
Aグループ75名(小1~3年)とBグループ75名(小4~中3)に分かれました。スタートの合図とともに一斉に子ども達が車えびを捕まえており、周りの観客からも拍手が起こっていました。
小学3年生の息子はヒラメやアナゴを捕まえてました・・・
帰りに羽根港で2時間程魚釣りをしてキスが20匹程釣れました。サヨリが釣れているとの情報でしたが残念ながら周りも釣れておらず・・・
家に帰り車えびを数えると37匹とヒラメ2匹とアナゴ1匹。
車えびつかみ取りの迫力や、地元の方々の優しさ、新鮮な海の幸の美味しさ、どれも姫島ならではの魅力ばかり。 実際に体験してみると、写真や言葉だけでは伝わらない楽しさがきっと味わえるはずです。
秋にも姫島車えび祭りがあるので参加してみてはいかがでしょうか。
2026年5月17日
無料
車えびのつかみ取りは2,000円
車えびのつかみ取りは150名
姫島港フェリー広場
大分県東国東郡姫島村














