福岡県田川市の観光・グルメ・おでかけスポットを探している方へ。
福岡県田川市の観光・グルメ・おでかけスポットを探している方へ。
人気観光地からグルメ、石炭産業、イベントまでまとめてご紹介。日帰りドライブや週末のおでかけにもおすすめです。
カメラを片手にお出かけしよう!福岡県田川市へ映える写真旅
福岡県のほぼ中央に位置する田川市。古くより交通の要所として栄えたこの地では、様々な文化が交わり豊かな文化が育まれてきたそうです。特に有名な田川の石炭産業は地域の発展に貢献してきました。今回はSNSに載せたくなる、写真におさめたいスポットを多数ご紹介。ぜひ足を運んでみてください。
目次
田川市のおすすめ観光スポット
田川市石炭・歴史博物館
かつて筑豊随一の出炭規模を誇った三井田川鉱業所伊田坑跡に建つ、オリジナリティあふれる博物館。所蔵する資料の約1万5千点が石炭関連で、石炭のなりたちや石炭採掘の様子、炭坑での暮らしぶりがよくわかります。また、実際の炭坑労働者であった山本作兵衛が残した炭坑記録画585点、日記・雑記帳など42点を合わせた627点を所蔵し、随時展示・公開しています。(ユネスコ「世界の記憶」に登録。)ほかに、日本最古級の馬形埴輪や甲冑形埴輪、セスドノ古墳から出土した多種多様な古墳時代の武器・武具・馬具、さらに、天台寺跡(上伊田廃寺)から出土した日本一華麗な文様とされる新羅系瓦など、全国的に著名な考古・歴史資料も見ることができます。
- 名称
- 田川市石炭・歴史博物館
- 電話番号
- 0947-44-5745
- 住所
- 福岡県田川市伊田2734-1
- 定休日
- 月曜(月曜が祝日の場合は翌日以降)
年末年始 - 営業時間
- 9:30~17:30(入館は17:00まで)
- SNS
平等寺(通称:三井寺)
三井田川炭鉱で働く人々のために建立され、「三井寺」の名で親しまれている真言宗御室派「平等寺」。境内を彩るのは、住職手作りの棚に飾られた季節の風物詩です。夏(4/25〜8/31)は涼やかな風鈴、秋から冬は「向かい風も追い風に」と願いが込められた1万個の風車が力強く回ります。さらに毎時00分と30分には、5分間のしゃぼん玉タイム」も。
- 名称
- 平等寺(通称:三井寺)
- 電話番号
- 0947-42-7206
- 住所
- 福岡県田川市伊田2706-1
- 営業時間
- 拝観時間 9:00~17:00
- SNS
秋月街道 猪膝宿 構口跡
その昔、旅人はここで休息し、体力を回復させ、英気を養い、次の目的地に向け出発していった。豊前国小倉藩と筑後国久留米藩を結んでいた秋月(あきづき)街道沿いの宿場町として、江戸期から明治期までは経済流通の窓口だったこちら。田川地域では、香春宿、添田宿につぐ商業集落でした。今も宿場の出入口である構口(かまえぐち)の一部や、商売の神様であるえびす社、藩主専用の門であった御成門などの遺構が残っています。
- 名称
- 秋月街道 猪膝宿 構口跡
- 電話番号
- 0947-44-5745
- 住所
- 福岡県田川市猪国1704
田川市美術館
「筑豊からの発信」をテーマとし、郷土ゆかりの作家の作品を中心に収蔵し、コレクション展などでテーマにあわせて展示。5月末までは「少女」をキーワードに「少女英展」を開催。トークショー・子どもたちも楽しめるワークイベントも予定されています。ぜひHPをチェックしてみて!
- 名称
- 田川市美術館
- 電話番号
- 0947-42-6161
- 住所
- 福岡県田川市新町11-56
- 定休日
- 月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始 - 営業時間
- 9:30~17:30(入館は17:00まで)
※展覧会・イベントの内容により閉館時間が変更になる場合があります。 - SNS
岩屋鍾乳洞
須佐神社境内を抜けて本殿の左手前方、バクチノキ(市の天然記念物)を目印に進むと鍾乳洞の入り口が現れます。一歩足を踏み入れれば、そこは別世界。薄暗くひんやりとした洞窟内は、約170m。神秘的な鍾乳石が次々と姿を表します。入洞は無料ですが、スタッフはいないため照明をつけるのはセルフになっています。狭い通路をかがんで進む部分もあるので、汚れて良い服とヘッドライト等の準備は必須です。
- 名称
- 岩屋鍾乳洞
- 電話番号
- 0947-85-7147(田川市たがわ魅力向上課)
- 住所
- 福岡県田川市夏吉岩屋4630-1
- 営業時間
- 9:00~17:00
田川市のグルメ・お土産スポット
おいとま食堂
旧給食室を改装した「おいとま食堂」。一歩足を踏み入れればそこは洗練された別世界。イチオシの「チキン南蛮定食」をはじめ、こだわりのスイーツも絶品です。学校という懐かしい場所で、新しい何かに出会えるかもしれません。
- 名称
- おいとま食堂
- 電話番号
- 050-6880-1834
- 住所
- 福岡県田川市猪国2559
- 定休日
- 水・木曜(祝日を除く)
- 営業時間
- 12:00~15:00(OS14:00)
土日祝12:00~16:00(OS15:00) - SNS
いいかねPalette
旧校舎を活用し、行政と民間がタッグを組んで誕生したこちら。「なんでもできる世界を作る」をモットーに、スタジオやカフェ、ギャラリー、シェアライブラリ、宿泊スペースまでさまざまな目的を持つ人々が集まります。
- 名称
- いいかねPalette
- 電話番号
- 0947-49-3300
- 住所
- 福岡県田川市猪国2559
- 定休日
- 水曜(祝日を除く)
- 営業時間
- 12:00~21:00
- SNS
本家 山賊鍋 田川本店
昭和55年の創業以来、多くの方を虜にしてきた「山賊鍋」。運ばれてきた瞬間に圧倒されるそのボリュームは、まさに「山賊」の名にふさわしい迫力です!!海の幸・山の幸など五つの幸をふんだんに盛り込み、特製味噌醤油スープで煮込む深い味わいは満足度抜群。山賊唐揚げやイカの活き造りなどサイドメニューも充実していて、ご家族で賑やかに囲みたい名店です。
- 名称
- 本家 山賊鍋 田川本店
- 電話番号
- 0947-45-8987
- 住所
- 福岡県田川市伊加利六反田2101-2
- 定休日
- 水曜日
- 営業時間
- 11:00~21:30
- SNS
みこの森スイーツファクトリー 田川本店
まるで宝石のように輝きを放つこちらのフルーツ大福は、ひと味違う!水分たっぷりの大ぶりな果実を包んでも大福がべちょっとならないのは、粉から作る独自の配合ゆえ。やわらかな求肥が溢れる果汁をしっかり閉じ込め、一口ごとにみずみずしさが口いっぱいに広がります。専用の餅切り糸でカットして断面の美しさも楽しんでください!
- 名称
- みこの森スイーツファクトリー 田川本店
- 電話番号
- 0947-49-1011
- 住所
- 福岡県田川市奈良257-9
- 定休日
- 年中無休
- 営業時間
- 10:00~19:00
- SNS
お茶屋さんの焼きもち(篠原茶舗)
お茶の販売はもちろん、冷めても美味しい羽付きたい焼きやフロート、タピオカドリンクなど、多彩なメニューで迎えてくれるこちら。中でも注目は、完全オリジナルの「焼きもち」です。国産100%のもち米とうるち米を独自に配合し、230℃の高温で一気に焼き上げることでキメ細やかでモチモチ感が長続きする仕上がりに。小豆、抹茶、ほうじ茶、ショコラ、バニラクリームにチーズケーキあんなど!?季節限定の味も見逃せません。
- 名称
- お茶屋さんの焼きもち(篠原茶舗)
- 電話番号
- 0947-46-2400
- 住所
- 福岡県田川市魚町1-5
- 定休日
- 日曜日
- 営業時間
- 10:00~18:00
- SNS
田川市で楽しめるイベントスポット
八幡宮川渡り神幸祭
村の窮地を救った祈りから始まり、以来約470年。福岡県指定無形民俗文化財・第1号に輝くこの祭りは、今も町衆の魂を揺さぶります。日本最大級の神輿2基と11台の山笠が威勢よく彦山川を渡る様子は、まさに圧巻の一言!川面を揺らす熱気と、フィナーレを飾る「山笠競演会」の興奮は、見る者を圧倒する大迫力の光景です。
- 名称
- 八幡宮川渡り神幸祭
- 住所
- 風治八幡宮(福岡県田川市魚町2-30)周辺
- SNS
春日神社神幸祭
春日神社に古くから伝わる神楽で、人間が用意した祭りの座に神が姿を現し、人々と膳を共に楽しむという神降りの芸能。江戸時代には五穀豊穣や雨乞いの祈祷として、明治から昭和にかけては産業の発展や安全祈願を舞われていました。最大の見どころは、国の重要無形民俗文化財指定「豊前神楽(岩戸神楽)」の奉納。当日は、猿田彦の先導で白装束の男たちが担ぐ神輿が出発。女神輿や子ども神輿、山笠が町を駆け抜けます。
- 名称
- 春日神社神幸祭
- 住所
- 春日神社(福岡県田川市宮尾町6-13)
田川後藤寺駅周辺 - SNS
AGAWAコールマインフェスティバル~炭坑節まつり~
市のシンボル「二本煙突」と「竪坑櫓(たてこうやぐら)」が見える田川市石炭記念公園を会場に、この2日間はたくさんの出店やステージイベントで大盛り上がり!!夜には二つのシンボルがライトアップされ、キャンドルナイトでは幻想的な雰囲気を満喫できます。そして、クライマックスを飾るのは「炭坑節総踊り」。大勢の参加者が、幾重もの輪を作りながら踊るさまは圧巻。歌詞にうたわれている「香春岳」・「二本煙突」・「竪坑櫓」を背に本場の炭坑節が味わえます。
- 名称
- AGAWAコールマインフェスティバル~炭坑節まつり~
- 住所
- 福岡県田川市伊田(石炭記念公園)
田川市の観光・グルメ・おでかけまとめ
田川市は、歴史・自然・グルメがぎゅっと詰まった、どこか懐かしさを感じるエリアです。
・歴史を感じたいなら「田川市石炭・歴史博物館」
・自然の癒しを求めるなら「平等寺」
・グルメを楽しむなら地元の鍋やスイーツ
など、気分に合わせて幅広く楽しめるのが魅力。
北九州や福岡市内からのアクセスも良く、気軽な日帰りドライブにもぴったりな田川市。次のおでかけ先としてぜひチェックしてみてください。


























