充実した知の宝庫
館内は広く明るく、専門書から最新の雑誌まで多種多様な蔵書が揃っています。
子供向けから、季節の物、中津藩の歴史や蘭学に関する資料など、貴重な資料が数多く収蔵されています。
映像ソフトやオーディオソフトの貸出もあり、視聴も可能。
静かに集中できる自習スペースも整備されており、休日や夏休みになると学生の自転車が駐輪場いっぱいに並ぶ光景も見られます。
子どもから大人まで楽しめる文化スポット
視聴覚室等で絵本の読み聞かせなどの様々なイベントが行われ、親子連れの姿も多く見られます。

研修室では、絵画や書、創作物の展示や、講演も行われます。
講演は、2階席も入れて約300席収容可能です。

館内の研修室では展示や講演会が開催され、エントランス正面の壁面は作品展示スペースとして活用されています。
市民に寄り添う便利なサービス
受付は丁寧でにこやか、対応も検索もスピーディーで利用しやすい印象です。
ネット予約や閉架資料の利用も可能で、貸出は一人10冊まで。
19時まで開いていますので、勤め帰りにも便利。
- 道路側返却ポスト、正面エントランス左
- 駐輪場・駐車場側の返却ポスト
返却ポストも閉館時の返却にとても便利です。
市内の図書館であれば移動図書館車も含めどこでも返却できます。
福澤諭吉の精神を受け継ぐ「学問のまち」の図書館
中津市片端町にある小幡記念図書館は、「中津」を象徴する文化施設の一つです。1909年(明治42年)、福澤諭吉の愛弟子である小幡篤次郎の遺志と蔵書の寄贈によって、私立図書館として誕生しました。100年以上の歴史を持ち、市民に親しまれています。
建築家・槇文彦が設計した落ち着きある空間
現在の建物は1993年、日本を代表する建築家の一人である槇文彦氏の設計によって建てられました。
ガラスを多用した開放的なエントランスと、落ち着いた閲覧スペースが調和した設計が特徴です。
城下町の景観に配慮して高さを抑えた外観は、品格を保ちながら街並みに自然と溶け込んでいます。
- 中庭、いい眺め
- ほっと安らぐ空間です
中庭もあり、ちょっとした癒やしの空間となっています。
知的刺激を求め、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょう?
中津市立小幡記念図書館
館内は明るく開放的で、専門書から雑誌、郷土資料まで幅広い蔵書を所蔵。中津の歴史や蘭学に関する資料も充実、地域の学びを深める場としても魅力。読み聞かせイベントや企画展・講演等もあり、親子での利用にも最適。
自習スペースやネット予約、返却ポストなど利便性の高いサービスも整っており、学生から社会人まで幅広い世代に利用されています。静かな環境の中で、読書や学びの時間をゆったりと過ごせる図書館です。
- 名称
- 中津市立小幡記念図書館
- 電話番号
- 0979-22-0679
- 住所
- 〒871-0056 大分県中津市1366番地1(片端町)
- 定休日
- 火曜日(変更される場合があります)
- 営業時間
- 開館時間 午前9時00分
閉館時間 午後7時00分 - 公式サイト
- https://libwebsv.city-nakatsu.jp/
































