行橋本店、豊前店に続く3号店として誕生した一軒で、自家製麺とコク深い濃厚豚骨スープを軸に、醤油ラーメンも人気。さらに今後は魚介系メニューの提供も予定されており、幅広い味わいが楽しめる店として早くも注目を集めています。
自家製麺と濃厚スープが魅力『ラーメン一晋 (いっしん) 中津店』
開店から間もないこともあり、店先にはたくさんの花輪。
新店ならではの活気が漂い、自然と期待が高まります。
駐車場は約10台分あり、車でも立ち寄りやすいのも嬉しいポイントです。
活気ある厨房と落ち着ける客席
開店前の厨房を撮影させていただきました。
清潔感のあるカウンター越しに、スタッフの皆さんが手際よく準備を進める様子が印象的でした。
店内はカウンター8席、テーブル席4卓。
ひとりでも入りやすく、グループ利用にも対応できるつくりです。
メニュー
麺はすべて自家製。
硬さは粉落とし・バリカタ・カタ・普通・ちょいやわ・やわと細かく指定可能。
定番の一杯から辛口系まで揃っています。
チャーシューメン 1,180円
丼のふちに沿って並べられたチャーシューが目を引く一杯。
ほどよい厚み、枚数もしっかりあるので見た目以上の食べ応えがあります。
きくらげとネギもたっぷり入り、食感のアクセントも楽しめる満足度の高い仕上がりです。
豚骨スープはコクのある濃厚な味わいながら、後味は意外なほどすっきり。
重たさが残らず、思わずもう一口とレンゲが進む飲みやすさがあります。
自家製の中細麺はほどよいコシがあり、スープとの絡みも良好。
やわらかなチャーシューと一緒にすすると、肉の旨味と麺の食感が心地よく重なります。
激辛ラーメン 920円
特製スパイスは別皿で提供。
好みのタイミングで辛さを調整できるスタイルです。
ここから好みに合わせて特製スパイスを溶かし、辛さを調整できます。
味の変化を自分のペースで楽しめます。
写真は全て乗せましたが、まずは半量を入れてスパイスを溶かすとスープは赤く染まり、かなり辛い!
想像以上にパンチのある辛さで、豚骨のコクにキレのある辛さが加わります。
少しずつ溶かしながら、自分好みの辛さを見つけてみるといいかもしれません。
最後は全て入れて、辛い旨いの無限ループで思わず箸が止まらなくなる一杯。
辛党にはたまらない、クセになる味わいです。
でも、まだまだ気になるメニューがたくさん。
次は何を食べようか、また行く楽しみができました。












