福岡県豊前市に本社を構える『丸十トランスポート株式会社』が、このたび新たなトレーラーを導入しました。創業からわずか数年で着実に成長を遂げてきた同社の、次なる一歩に注目が集まっています。
軽自動車1台から始まった挑戦
同社は2021年4月、軽自動車1台から事業をスタート。現在では軽貨物から大型トラックまで車両を拡充し、顧客の多様なニーズに応える物流体制を整えています。地域密着を大切にしながら、丁寧で柔軟な対応を強みとして信頼を築いてきました。
社長の想いが込められた新トレーラー

今回導入された新トレーラーには、白坂社長の「安全性と品質の向上」「社員が誇りを持てる環境づくり」への想いが込められています。輸送力の強化はもちろん、企業イメージの向上にもつながる一台。今後の事業拡大を見据えた、象徴的な設備投資といえます。
“心地よい空間”をテーマに事務所も刷新
さらに、事務所も「心地よい空間」をコンセプトにリニューアル。働く環境を整え、福利厚生の充実を図ることで、社員一人ひとりが安心して力を発揮できる職場づくりを進めています。人材を大切にする姿勢は、安定したサービス品質にも直結しています。
地域とともに、次のステージへ
創業から短期間で着実に成長してきた丸十トランスポート株式会社。地域に根ざした物流企業としての責任を胸に、さらなる発展を目指します。新トレーラー導入を機に、豊前市から広がる同社の今後の展開に期待が高まります。
地域企業の前向きな取り組みを、これからも応援していきたいですね。






