中津市相原に、精肉販売とイートインスペースを併設した「USHI NO TONARI (うしのとなり)」が8月14日にオープンしました。
お店を営むのは、獣医師であり、中津市山国町にある自社牧場「よこやま牧場」で黒毛和牛を育てているオーナー夫妻。
店頭ではこだわりの精肉を購入できるほか、自社牧場で育てた黒毛和牛を使ったハンバーガーなどを店内で味わうこともできます。
今回は、気になる店内の様子や販売されている精肉、実際に味わったハンバーガーをご紹介します。
店舗裏には9台分の駐車場を完備
店舗裏には、最大で9台停められる大きい駐車場を完備しています。
ショーケースに並ぶこだわりの和牛
店内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが、大きなガラス張りのショーケース。
ステンレスを基調としたスタイリッシュなショーケースには、さまざまなお肉がきれいに並び、じっくり見ながら選ぶことができます。
白を基調とした店内には、柱やカウンターにナチュラルな木の素材が取り入れられており、温かみを感じられる雰囲気です。
「うしのとなり」で味わえる経産牛とは?
「うしのとなり」で取り扱っているのが、子どもを産んだ経験のある雌牛「経産牛 (けいさんぎゅう)」です。
普段あまり聞き慣れない「経産牛」という言葉ですが、こちらではオーナー夫妻が厳選した経産牛を精肉として販売しています。
精肉は100g単位から購入可能。さまざまな部位が用意されているので、用途や好みに合わせて選ぶことができます。
精肉だけじゃない!黒毛和牛を使ったハンバーガーも
「うしのとなり」の魅力は、精肉販売だけではありません。
店内では、自社牧場で育てた黒毛和牛を使ったハンバーガーを味わうことができ、テイクアウトにも対応しています。
ハンバーガーのほか各種ドリンクもあり、夏季限定でかき氷も販売されています。
2階にはゆっくり過ごせるイートインスペース
階段を上がって2階へ行くと、陽の光が差し込む開放的なイートインスペースが広がっています。
窓から外の景色を眺めながら、ゆっくり食事を楽しむことができます。
自社牧場の黒毛和牛を使った「やばうまバーガー」を実食
今回は、期間限定の
「やばうまバーガー」とマンゴージュースのドリンクセット(1,650円)
を注文しました。
「やばうまバーガー」には、自社牧場で大切に育てた黒毛和牛を贅沢に使用。チーズ、トマト、玉ねぎ、レタス、ソースとともに、香ばしく焼き上げたバンズに挟まれています。
ちなみに「やばうま」という名前は、文字通り「やばいうまさ」から名付けられたのだそう。
ボリューム満点のハンバーガーを一口食べると、肉の旨みがしっかりと感じられます。柔らかくジューシーな味わいで、食べ応えも十分です。
精肉を購入できるだけでなく、店内では黒毛和牛を使ったハンバーガーも楽しめる「うしのとなり」。
お肉を購入したい方はもちろん、こだわりのハンバーガーを味わってみたい方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。





