中津市中央町にあるいこい。
地元で長く親まれ、お母さんが1人で切り盛りしている、昔ながらの食堂です。
派手よりも「家庭的な味」と「懐かしい空気感」が魅力のお店として知られています。
レトロで落ち着いた雰囲気の店内には、カウンター席とテーブル席が2つ、そして小上がりの席が1つあります。
こちらは、メニュー表です。
価格帯は比較的リーズナブルで、定食・丼物・麺類など、昔ながらの食堂メニューが揃ってます。
そんないこいのオススメの3品を紹介します。
まずは、お店大人気のとり天定食(800円)です。
大分らしい家庭的な味わいが魅力的なこちらのとり天は、衣が厚過ぎずサクッと軽め。
中の鶏肉は柔らかく、食べやすい仕上がりになっています。
続いて、焼きそば(550円)です。
香ばしく炒められたソースの香りが漂い、麺はモチっと感を残しながら炒められており、キャベツやもやしなどの野菜もしっかり入っている為、食感のバランスも良好。
濃過ぎない味付けで食べやすく、最後まで飽きずに食べる事ができます。
最後に、焼きめし(650円)です。
強火で香ばしく炒められたご飯に、玉子・ネギ・具材の旨味がしっかり絡み、シンプルながらクセにある味わい。
パラパラ系というよりは、程良くしっとり感を残した家庭的な焼き飯に近い印象を感じる事ができます。
昭和レトロな雰囲気が魅力で懐かしランチを味わう事ができるこちらのお店で、仕事の合間はもちろんの事、普段使いの食事処として利用されてみてはいかがでしょうか?



