
仏教の世界観を感じる、『臼杵石仏公園 蓮畑』
蓮の名所として人気を集める『臼杵石仏公園 蓮畑』。7月になると一面にピンク色の蓮が咲き誇り、国宝 「臼杵石仏」とともに幻想的な景色を楽しむことができます。
仏教において蓮は、「清らかさ」や「悟り」の象徴。仏さまが蓮の花の上に座っていたり、手に持っていたり。極楽浄土の絵画には美しい蓮の花が咲いており、仏教との深い関係を想像します。そんな蓮が、国宝 「臼杵石仏」のそばに咲き誇る風景は、歴史と信仰、自然が調和した臼杵ならでは空間だと感じます。
朝だからこそ出会える美しい風景
蓮の花は早朝に咲き始め、お昼頃には花を閉じてしまうため、見頃は午前中がおすすめ。訪れた日は「石仏の里 蓮まつり」の早朝コンサートには間に合いませんでしたが(残念)、それでも朝の爽やかな空気の中で咲く蓮は十分に美しく、個人的には「極楽浄土」気分でした。
来年はぜひ早朝に訪れ、コンサートやイベントにも参加し、蓮が咲く特別な朝の時間を満喫したいと考えます。
快適な施設でゆっくり観光
蓮畑のすぐ横には専用駐車場があり、すぐに身軽に散策できるのも嬉しいポイント。散策を楽しんだ後は、「石仏無料休息所 臼杵市観光協会直営売店」へ立ち寄りました。ここでは無料サービスの「蓮茶」をいただくことができ、展示や観光ビデオを観ながら、ゆっくりひと息。夏の観光にはありがたいおもてなし。
隣の「後藤製菓」で懐かしい名物「臼杵煎餅」を購入。
夏のお出かけは臼杵へ
「臼杵市 観光」を楽しむなら、夏の絶景「臼杵石仏公園 蓮畑」はぜひ訪れたいスポット。美しい「蓮畑」を眺め、国宝 「臼杵石仏」の歴史に触れ、心安らぐひとときを過ごせました。
(今年の蓮は少なめだったそうで、来年に期待)
自然と歴史、仏教文化が織りなす風景は、きっといい夏の思い出になるでしょう。




















