【中津市】精肉店『うしのとなり』が新店オープン!牧場オーナー厳選の和牛とハンバーガーを楽しめる

大分県中津市グルメ
 2026/08/21
※記事内の情報は取材当時のものです。
【中津市】精肉店『うしのとなり』が新店オープン!牧場オーナー厳選の和牛とハンバーガーを楽しめる

中津市相原に、精肉販売とイートインスペースを併設した「USHI NO TONARI (うしのとなり)」が8月14日にオープンしました。

お店を営むのは、獣医師であり、中津市山国町にある自社牧場「よこやま牧場」で黒毛和牛を育てているオーナー夫妻。

店頭ではこだわりの精肉を購入できるほか、自社牧場で育てた黒毛和牛を使ったハンバーガーなどを店内で味わうこともできます。

今回は、気になる店内の様子や販売されている精肉、実際に味わったハンバーガーをご紹介します。

店舗裏には9台分の駐車場を完備

店舗裏には、最大で9台停められる大きい駐車場を完備しています。

ショーケースに並ぶこだわりの和牛

店内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが、大きなガラス張りのショーケース。

ステンレスを基調としたスタイリッシュなショーケースには、さまざまなお肉がきれいに並び、じっくり見ながら選ぶことができます。

白を基調とした店内には、柱やカウンターにナチュラルな木の素材が取り入れられており、温かみを感じられる雰囲気です。

「うしのとなり」で味わえる経産牛とは?

うしのとなり」で取り扱っているのが、子どもを産んだ経験のある雌牛「経産牛 (けいさんぎゅう)」です。

普段あまり聞き慣れない「経産牛」という言葉ですが、こちらではオーナー夫妻が厳選した経産牛を精肉として販売しています。

精肉は100g単位から購入可能。さまざまな部位が用意されているので、用途や好みに合わせて選ぶことができます。

精肉だけじゃない!黒毛和牛を使ったハンバーガーも

うしのとなり」の魅力は、精肉販売だけではありません。

店内では、自社牧場で育てた黒毛和牛を使ったハンバーガーを味わうことができ、テイクアウトにも対応しています。

ハンバーガーのほか各種ドリンクもあり、夏季限定でかき氷も販売されています。

2階にはゆっくり過ごせるイートインスペース

階段を上がって2階へ行くと、陽の光が差し込む開放的なイートインスペースが広がっています。

窓から外の景色を眺めながら、ゆっくり食事を楽しむことができます。

自社牧場の黒毛和牛を使った「やばうまバーガー」を実食

今回は、期間限定の
「やばうまバーガー」とマンゴージュースのドリンクセット(1,650円)
を注文しました。

「やばうまバーガー」には、自社牧場で大切に育てた黒毛和牛を贅沢に使用。チーズ、トマト、玉ねぎ、レタス、ソースとともに、香ばしく焼き上げたバンズに挟まれています。

ちなみに「やばうま」という名前は、文字通り「やばいうまさ」から名付けられたのだそう。

ボリューム満点のハンバーガーを一口食べると、肉の旨みがしっかりと感じられます。柔らかくジューシーな味わいで、食べ応えも十分です。

 

精肉を購入できるだけでなく、店内では黒毛和牛を使ったハンバーガーも楽しめる「うしのとなり」。

お肉を購入したい方はもちろん、こだわりのハンバーガーを味わってみたい方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

USHI NO TONARI(うしのとなり)

名称
USHI NO TONARI(うしのとなり)
住所
大分県中津市相原字金吉3401-1
定休日
月曜日・火曜日
営業時間
11:00~18:00
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