7月15日にオープンした『Ku-(クー)』は、ケバブ丼とケバブサンドを気軽に楽しめるテイクアウト専門店。
今回は、スパイス香るチキンケバブの丼とサンドをいただいてきました。
田園風景が広がる場所にオープンしたケバブ専門店

お店があるのは、豊後高田市呉崎の田園風景が広がるのどかなエリア。
国道213号線を真玉方面へ向かい、あさの食専館を過ぎて300mくらい進んだところを左折(右手にはハニースパイスカフェがあります)。
田んぼの中の道を、1キロほど進むと右手に見えます。黒いコンテナがお店の目印。田園風景の中でもひときわ目を引く、スタイリッシュな外観です。駐車場も広々しているので、車で気軽に立ち寄ることができます。初めてでも入りやすい雰囲気で、ドライブの途中に立ち寄るのにもぴったりです。
こぢんまりした店内
店内は白を基調としたシンプルで清潔感のある空間。テイクアウト専門店なので、店内は広くはありませんが、お茶やコーラなどのドリンクも100円で販売。ケバブと一緒に気軽に購入できるのもうれしいポイントです。
シンプルなメニュー
壁に大きく貼られたメニュー。内容はいたってシンプル。
ケバブラップとケバブ丼とソフトクリームのみ。
メニューを絞ることで、初めての方でも選びやすいラインナップになっています。
辛味の調節
オリジナルのソースは辛さ控えめで、お子様からご年配の方まで楽しめます。辛いものが好きな方は、注文時に伝えるか、店頭に用意された辛味を加えて自分好みに調節できます。好みに合わせて味を変えられるので、辛いものが好きな方もそうでない方も満足できそうです。
テイクアウトして味わってみました
今回はテイクアウトして、昭和の町の中央公園でいただきました。この日は風があったので、日陰は心地よく、できたてのケバブをゆっくり味わうにはぴったり。袋を開けるとスパイスの香りがふわっと広がり、食べる前から食欲をそそられます。
ケバブ丼 550円
ごはんの上に千切りキャベツを敷き、その上にスパイスが香るチキンケバブをたっぷりトッピング。ジューシーなチキンにソースがよく絡み、ごはんがどんどん進みます。
キャベツのシャキシャキとした食感もアクセントになり、スプーンが止まらないおいしさ。550円とは思えないほど食べ応えがあり、しっかりお腹を満たしてくれる一杯でした。
ケバブラップ 550円
トルティーヤで、たっぷりのキャベツとトマト、チキンケバブを包んだケバブラップ。
ジューシーなチキンにソースがよく絡み、野菜とのバランスも抜群。ワンハンドで手軽に食べられ、具材がたっぷり入っているので満足感もしっかりあります。
「少しだけ食べたい」という方にはミニサイズも用意されているので、小腹が空いたときやおやつにもおすすめです。
オーナーの黒川さん
もともとHIPHOPのダンススクールを運営している黒川さんが、新たにオープンした『Ku-』。奥様とともに切り盛りしながら、ダンスと飲食の両方で地域を盛り上げています。










