5月26日に再オープンした吉富町にある「昭和食堂」に行って来ました。駐車場は4台停めるスペースがあります。
暖簾をくぐった瞬間、ふわっと漂う出汁の香りと、どこか懐かしい昭和レトロな空気に包まれる、地元民の憩いの場所です。
看板メニューは、昔ながらの定食や丼もの。
手作りにこだわった優しい味わいで、どれを選んでも“間違いない”満足感がありそうです。
そしてなんといっても価格にビックリです。すべてのメニューがワンコインの500円以内で食べる事が出来ます。
座席は6席ほど用意されています。
メニューの中からカツ丼を注文しました。
運ばれてきた瞬間、ふんわりと立ち上る出汁の甘い香りと、揚げたてのカツの香ばしさが食欲を刺激します。
ひと口頬張ると、衣の程よい食感のあとに豚肉の旨みがじゅわっと広がります。卵は絶妙な半熟加減で、優しい甘さの出汁とよく絡み合い、ついつい箸が進むおいしさです。
ボリュームも十分で、これが500円という価格には驚き。コストパフォーマンスの高さを実感できる一杯でした。
営業時間は11時から13時までと短めですが、次々とお客さんが訪れ、店内は活気にあふれていました。5月25日の再オープン以降、早くも地域の話題を集める一軒となっているようです。








