豊前市八屋、県道113号線「住吉」交差点(祭り期間中は「祝つゝじ祭り」の看板が立ってます)を南へ進むと、「つゝじ祭り」のアーチ看板と駐車場が見えてきます。
駐車場25台以上です。
入り口の鳥居のまわりから、たくさんのつつじが咲いています。
撮影した4月18・19日時点ではまだ、茶色の皮をかぶっているつぼみも多かったので、祭り期間中にちょうど見頃になるようです。
期間中は赤いぼんぼりがずらりと並んでいっそう華やかです。
つつじは茶色の皮が剥がれると、色鮮やかなつぼみが2〜4個出てくるので、咲くときは大量に咲きます。
石段の踊り場のところもたくさんの花が咲きます。
石段を上がったさき、菅原神社周辺。ここも、撮影時点ではまだつぼみが多く、祭り期間中に見頃になるようでした。
広場のようになっていたり、藤棚があったり、変化に富んだ庭園になっています。
立体迷路のように、両側からつつじの壁が迫ります。
駐車場がない側の入り口、西側の鳥居の向かって左の小道は、一番の見どころです。
急斜面に沿って頭上高くつつじがそびえ、上のほうまで一面に大量のつぼみがついていました。撮影時はまだ茶色の皮付きのつぼみも多かったのでわかりにくいですが、ぜんぶ咲いたら壮観でしょう。
この道を歩いていくと、駐車場に戻れます。
石段のほかに、スロープで登り降りするルートもあります。
つつじを毎年たくさん咲かせるのは、意外とたいへんです。
まず、剪定に適しているのは、花後の1か月だけです。剪定時期を間違えると、花数が減ってしまいます。また、たくさん花を咲かせると木も疲れてしまうので、肥料も必要です。日当たりも大事です。同じ1本の木でも、日陰側は花がつきにくかったりします。
宝福寺山つつじ公園で3000本ものつつじを管理して、毎年つつじ祭りを開催できているのは、すごいことです。
5月3日には演芸フェスタも開催され、キッチンカーも来るそうです。



