アニメこめかみっ!Girlsが4月上旬よりスタート。
宇佐の要素も登場する注目作品
「地域と食」「神社」「成長」をテーマにした新たなアニメ作品が、この春スタートします。
そのタイトルは『こめかみっ!Girls』。
物語の拠点のひとつとして、宇佐市の要素も描かれる点が、地元にとって見逃せないポイントとなっています。
九州各地を巡る“神社×食”のストーリー
本作は、大分県宇佐市を拠点のひとつとしながら、九州各地の八幡神社へと“瞬間移動”し、さまざまな出来事を解決していく物語。
登場するのは、個性豊かな七姉妹。
各地で起こる問題に向き合いながら、食文化に触れ、料理バトルを経験し、少しずつ成長していく姿が描かれます。
単なる地域紹介にとどまらず、「食」と「神社」という日本文化の軸をベースにしたストーリー展開が特徴です。
宇佐の空気感にも注目
作中では、物語の拠点として宇佐に関わる要素が登場します。
全国に約4万社ある八幡神社の総本宮として知られる宇佐神宮を有するこの地域は、作品のテーマとも親和性が高く、世界観に自然に組み込まれています。
物語は九州各地の八幡神社を巡る構成となっており、宇佐はその始まりの地のひとつとして描かれています。
地域とともに広がる作品の魅力
近年、アニメと地域が連動することで、観光や認知向上につながる事例が増えています。
本作もまた
・神社文化
・地域食材
・九州各地の魅力
といった要素を掛け合わせた作品として、今後の展開に期待が集まります。
宇佐や大分にゆかりのある作品として、地元目線でもチェックしておきたい一本です。
放送は2026年4月上旬よりスタート予定
■放送局 TOS(テレビ大分)、BS11、TNC(テレビ西日本)など
放送は2026年4月上旬から、Abema TV、DMM TV、U-Nextなどの動画配信サービスでも順次配信が行われます。
詳細は公式サイトにて順次公開されています。
「神社」「食」「成長」という軸を持ちながら、九州各地を舞台に展開される『こめかみっ!Girls』。
宇佐の要素も含まれることで、地域とのつながりを感じながら楽しめる作品となりそうです。
今後の展開にも注目です。




