西日本ビル株式会社 美奈宜の杜事業部 営業本部長
日本初の本格的シニアタウンとして1996年に誕生した朝倉市の「美奈宜の杜」。筑後平野と耳納連山を臨む丘陵地に拓かれた住宅地で豊かな自然に恵まれ、しかも車で10分圏内に生活利便施設が点在する「ほどよい田舎暮らし」が実現できる街です。800区画の街の中には、ゴルフ場、温泉施設、コミュニティセンター施設等があり、生き生きとした生活が営まれています。この美奈宜の杜で販売責任者を務めている田上さんは、マンションや住宅の販売から、キャナルシティ博多やマリノアシティ福岡の支配人と、さまざまな形で不動産業界に携わってきた「不動産のエキスパート」。 そんな田上さんが今の仕事にやりがいを見出したのは、キャナルシティ博多の支配人をしている時。キャナルシティ博多は一般的なショッピングセンターではなく、時間と空間を楽しむレジャー型がコンセプト。来場して頂いたお客様に楽しんでもらえるようにと、ディズニーやUSJとタイアップイベントを企画したり、ラーメンスタジアムに全国の有名ラーメン店を招致したりと、様々な販売促進を企画してきたそうです。「アトラクションに見入り、手を叩いて喜んでいる子どもたちの姿を見ると、今までの苦労が全て忘れられ、何よりも励みになりました」と田上さん。 美奈宜の杜は元々アクティブシニアに向けた分譲地でしたが、現在はファミリー向けの区画も販売しているそう。「子どもの頃の楽しかった思い出はいつまでも心に残る。だからこそ、子どもたちの住む良好な環境を提供する仕事ができるのはうれしい」と、住環境の面から家族の幸せをサポートする田上さん。「今までさまざまな住宅の仕事に携わってきましたが、美奈宜の杜は出会った中で一番おすすめしたい物件」だそうです。美奈宜の杜が他の住宅地と違うところは、住居に限らず、入居者の生活に至るまでフォローされていること。街内にある管理事務所に田上さんをはじめとするスタッフが365日常駐し、住民のライフパートナーとして、直に耳を傾けます。また、24時間セキリュティシステム設置で暮らしの安全もサポートしています。来年の3月には有料老人ホームも街内に完成し、「世代間交流のできる、にぎやかな街にしたい」と田上さん。子どもたちのふるさととして、シニア世代の再スタートとして、美奈宜の杜の笑顔あふれる街づくりは、ますます進化し続けています。

























