
九州新人大会での優勝、そして、2009年プリンスリーグ2部出場など、その活躍の場を県内から九州へと移した柳ヶ浦高校サッカー部。旧3年生39名の卒業後、中学校で名だたる成績を残した留学生や県内外からの新入生40名が入部し、再び85名の大所帯となる。在校メンバーは、この春、学年を1年ずつ進級し心身ともに成長し、昨年より顔が凛々しくなってきたように見える。攻守強行、挑戦、克己をモットーに日々練習に励む彼らには目標がある。全国ベストを目標に、そして、プリンスリーグ一部昇格を目指す。彼らには、目標達成へのシュミレーションができているとか。県新人得点王の林をはじめとする得点能力が高く、スピードとテクニックを合わせ持つ選手たちを中心に動く。大石コーチは「柳ヶ浦高校が、今年11月に100周年を迎えます。サッカー部も結果を残して、100周年に花を添えたい。」と語る。今年度も、彼らから目が離せない。























