大分県立安心院高等学校演劇部

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2009.3.27、舞台は東京へ 安心院高校演劇部の挑戦
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2008年度、安心院高校演劇部の躍進が止まらない。
昨年11月におこなわれた大分県高文連中央演劇祭での最優秀賞受賞を皮切りに、12月沖縄で開催された九州大会に出場し、見事優秀賞(第2位)を受賞、遂に3月27日~29日に開催される全国大会へと舞台が移る事になった。
全国大会の場所は東京「自由劇場」。言わずと知れた「劇団四季」の拠点劇場である。この10年の間には部員0人の時期もあった安高演劇部。
ターニングポイントは昨年赴任してきた安部先生の顧問就任だ。
今回上演する作品は安部先生が「モンスターペアレントと学校」というテーマで創作した脚本「私のパパはモンスター」。
深刻な問題を扱いながらコメディタッチで描く脚本のうまさもさることながら、個性的な部員が演じるキャストの、なんともいえない持ち味が、大分大会・九州大会では審査員から絶賛された。
この勢いに乗り、きっと東京でも素晴らしい演技をしてくれる事だろう。

大分県立安心院高等学校演劇部

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全部で7人いた部員のうち、3年生3人が引退してしまい、現在は4名での活動となる安高演劇部。 人数は少ないが、その分部員同士の仲が良く、練習中も笑顔が溢れていた。


(09/3月号smile掲載)

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