下川 誠吾

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背の高さを生かした空中戦に強く、DFへの的確なコーチングと落ち着いた守備が持ち味。

— 今年のトリニータはナビスコカップ決勝進出、リーグ戦でも好調なのですが、昨年と何が変わったと感じていますか?

昨シーズンの後半からメンバーがほとんど変わらず安定した戦いができているところです。どの選手が出場してもほとんど差がなく、チームのバランスが取れているのが良い結果につながっていると思います。

— この号は出るのが10月末なのですが、いよいよリーグ戦も終盤にさしかかってきます。これから優勝、そして上位を目指す上で大事になってくることは何ですか?

今の調子を落とさずに、一つ一つの試合を大事に、チームがひとつになって戦っていくことです。

—シーズンも終盤になり、今現在、下川選手のコンディションはどんな感じでしょうか?

今年はシーズンの最初から変わりなく良いコンディションをキープしており、終盤に入ってきた今も特に問題はありません。

—サポーターに自分のどのプレーを一番見て欲しいですか?

自分が活躍しない場面の多い方が、チームが優勢になっている時なので、特にどのプレーを見て欲しいというのはないですね。

—特に下川選手と仲が良い選手は誰ですか?

トリニータは、本当に監督・スタッフを含めてみんな仲が良いチームです。その中でも市原選手とは、よく食事に行ったりしていますね。

—最後に読者サポーターへ一言メッセージをお願いします。

いつも応援ありがとうございます。優勝を目指して最後まで頑張りますので、引き続き応援をお願い致します。ホームゲームがある日は、ぜひ九州石油ドームに足を運んで、大分トリニータを直接応援して下さい。お待ちしています。

しもかわ せいご

下川 誠吾

下川 誠吾

1975年11月17日生まれ。 Jリーグ大分トリニータ所属のサッカー選手。 ポジションはゴールキーパー。 兵庫県尼崎市出身。背の高さを生かした空中戦に強く、DFへの的確なコーチングと落ち着いた守備が持ち味。 2005年に川崎フロンターレから大分に移籍してきてからは、基本的に西川(背番号 1)のバックアッパーとしてベンチに座ることが多いが、出場機会は多い。
(08/11月号smile掲載)

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