9月7日、グランプラザ中津ホテルにおいて、ヴェールに包まれていた「グランチャペルO(オー)」が披露された。そのオープン記念として、おネエMANS(日テレ系、FBS福岡放送)でおなじみの如月音流さんのブライダルトークが行われ、トーク後インタビューをさせていただいた。

— 音流さんにとっての「キレイ」とは何ですか?
外見の美しさも大事ですが、人間としてこの世界で生きる強さも持っていたいですね。そのためには美しくなるというモチベーション、精神的な強さが必要です。でも、私もいつも強いわけじゃないですよ。精神的に強い人はそんなにいないと思う。生きていたら理不尽なことがおきるだろうけど、人は前に進まなきゃいけない。だったら落ち込んでいる時間は短い方がいいって考えるんですね。その時間を他のために使う方がいいと。
—今回グランプラザ中津ホテルにいらしたのは?
縁があって、このグランプラザ中津ホテルのブライダルアドバイザーをさせていただくことになったからです。女性が幸せになるお手伝いって楽しいですね。女性は、結婚する時が一番美しい日だと思っています。世界中でここにしかないような素敵なブライダルプランを作っています。プランづくりを通して、結婚の喜びに参加させてもらっているという喜びがありますね。自分が挙げたいようなアイディアを練りこんだ素敵なプランを作っていますので、気軽にホテルにきて、どんどん相談して下さいね。
—色々なお仕事をされていますが、どの仕事が自分らしいですか?
今回、アドバイザーとして携わってみて企画が楽しいって事を知りました。
今までなかったものを生み出すのがいちばん楽しいですね。もともとコックをやっていたので、メニューも考えてますね。キレイになれる女性へのメニューなどを考えて徹夜になっちゃう時もあります。お風呂に入りながら考えることもありますし、寝ているとき以外はいつも考えていますね。アイディアはセンスや才能ではないと思います。どれだけ経験してきて、どれだけ引き出しをもっているかだと思うんですよ。何かを生み出すタイミングで、何と何を組みあわせたらいいものができるかを知っていて、それができる事だと思います。例えばお料理。塩と砂糖だけでは、おいしいメニューが作り出せないですよね。もちろんそれだけで美味しいものを作る人もいますが、それは特別な才能かも。でも、たくさんの材料(引き出し)を知っていたらおいしいものを作れるでしょう?料理に限らずものを生み出すのは知る事、経験が大事だと思います。
—最後に、スマイル読者に“輝く女性になる”為の一言をお願いします!
自分の夢や、やりたい事、なりたい自分が何かを考えて言葉にすること。そして、人間として生まれたミッション(使命)をみつけてクリアするよう行動すること。
そのことで、魂も磨かれるだろうし、次につながるのではないでしょうか。
まず最初に言葉にすることで前へ進んでいけると思います。

























