ダンス未経験者が多かった部員たちをひっぱり、ついに全国大会へ

青豊高校のダンス部は1年生12名、2年生11名、3年生8名の計31名。
元々経験者だった3年生はまだしも、入部するまでは完全に素人だったという1、2年生。
そんな青豊ダンス部がこの度、ヒップホップダンス部門のラージ編成(13人以上)において、強豪の北九州市立高校(旧戸畑商業)に並び全国大会に進出を果たした。
ダンス部2年目にしてこの強さは、部員たちの日々の練習の積み重ねはもちろん、まだ20歳という若さでありながら、世界レベルの実力を持つコーチの指導力にもある。
ダンス部コーチの松本さんは青豊高校の一期生でもあり、3歳の頃から始めたエアロビクスでは高2・高3と世界大会に出場したほどの腕前。
様々なダンスに精通しており、ダンス未経験者が多かった部員たちをひっぱり、ついに全国大会へのキップを手にした。
7月29日に行われる全国大会へは、青豊高校と北九州市立高校の2校が九州代表として出場する。
ぜひ全国でも旋風を巻き起こしてもらいたい。

























