大分県立安心院高等学校

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みんなで頑張り、みんなで笑って、みんなで泣く。
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 「部のモットーは全員バレーです。みんなで頑張り、みんなで笑って、みんなで泣く。そんなチームを心がけています。楽しくバレーができたらそれが何よりですから。」
顧問の畔津(あぜつ)先生はそう話してくれた。
第一印象は、部員みんなの、はじけるような笑顔。全員がイキイキとした顔で楽しく練習をしていた。だからと言って、ただ仲が良いだけの遊び半分の部活ではない。
他の部との兼ね合いもあって、バレー部が平日に体育館を使えるのは月・水・木の週に3日だけ。
それならば「量より質」の充実した練習時間にしようと、真剣に取り組んでいる。
スポーツマンらしいハキハキとした元気の良い挨拶など、部員ひとり1人の礼儀正しさがとても印象的だ。去年までは部員の数もバレーができる最低ラインである6人ぎりぎりだったが、今年に入り、一年生の入部もあり12人集まった。
久綱キャプテンをはじめ、3年生は最後となる県体で、「まずは1勝」を目標に、今日も練習に励んでいる。

大分県立安心院高等学校

大分県立安心院高等学校

霊峰由布岳を南に望む静かな安心院盆地にあり、 安心院・院内地域に根ざした教育を行う「大分県立安心院高等学校」。 3年生は最後となる県体を控えて、部員一同練習に励んでいる「女子バレー部」のみなさんを紹介します。 顧問 都竹 幸子 先生・畔津 幸子 先生
(08/7月号smile掲載)

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