練習の厳しさや本当にゴルフが好きじゃないと
半端な気持ちでは取り組めない事を物語っている。
「学校と地域の理解と支援がなければゴルフ部はできませんでした。」
顧問の吉武先生はそう話す。
青豊高校が設立された当時は生徒3人のわずかな人数の「ゴルフ愛好会」でしかなかったが、ゴルフに魅力を感じていた生徒をはじめ、先生方やランプ村練習場・周防灘カントリークラブなどの地域の方々の協力のもと「ゴルフ部」としての活動がスタートした。
部員の中には小5からゴルフをはじめた生徒や、中学時代から青豊のゴルフと一緒に練習に参加している生徒も見られた。
多い時では8人もの新入部があったという事だが、続く生徒はごくわずかで、やはり練習の厳しさや本当にゴルフが好きじゃないと半端な気持ちでは取り組めない事を物語っている。
3月末に行われた九州高等学校ゴルフ選手権では5年目にして41位という結果を残し、「まだまだこれからですよ。応援して下さる皆さんの為にもがんばります」という吉武先生の言葉に強い決意を感じた。


























