清武 弘嗣

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ユースから来た超新星 大分の将来を担うファンタジスタ

ー今年、下部組織のUー18から昇格されましたが、簡単に読者に自己紹介をお願いします。

大分トリニータUー18から昇格した「きよたけひろし」と言います。地元の大分市出身で、ポジションはMFです。

ープロになって何か変化したことはありますか?

今年Uー18からトップチームに昇格したのですが、Uー18の時からも指導者の方には体の管理について厳しく指導を受けていましたが、プロになってよりいっそう自分の体の管理について気をつけるようになりました。

ーナビスコカップの横浜戦に初出場、続く新潟戦も途中出場しましたが、率直な感想は?

今年の最初の目標でもあった試合に出場できてとてもうれしかったのですが、正直なところ、とても緊張しました。

ーサポーターに自分のこのプレーを見て欲しいというところはどこですか?

観てもらうためにも、まず試合に出られるように頑張らないといけないのですが、試合に出場したら自分はドリブルが得意なので、ぜひドリブルを観てもらいたいです。

ー自分の課題は何ですか?

たくさんあると思いますが、最後のフィニッシュ。攻撃的なポジションの選手なのでゴールを確実に決められるフィニッシュの精度を高めたいです。

ーサッカー選手としての将来の夢は何ですか?

大分トリニータでレギュラーを獲得して、日本代表として日の丸を背負ってワールドカップで活躍したいと思っています。

ー最後に読者サポーターに一言メッセージを。

これからも、もっとトレーニングをして、早くコンスタントに九石ドームのピッチに立てるようになり、得点を決めてトリニータの勝利に貢献できるよう頑張ります。新潟戦でピッチに立った時のサポーターの応援は忘れられません。これからもスタジアムでトリニータへの応援をお願い致します。

きよたけ ひろし

清武 弘嗣

清武 弘嗣

1989年11月12日生まれ。 大分市出身の大分トリニータ所属サッカー選手。 ポジションはミッドフィルダーで、大分U−15、大分U−18を経て2008年より、大分トリニータトップチームへ昇格する。

(08/5月号smile掲載)

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