練習はとてもハードだが、
生徒たちは「強くなるため」に自ら立ち向かっている。
「ウッス」の挨拶で迎え入れてくれた相撲部の皆さん。
その声と体格の良さに圧倒させらたが、やはり普通の運動部とは違った礼節を重んじる厳粛な雰囲気を感じる事ができた。
平成19年11月に行われた県の新人戦では7年振りに優勝という栄冠を手に入れた。
相撲部の部員は2年生6人、1年生5人の計11人。一番大きな生徒だと135kgもの立派な体格だ。
生徒のほとんどは体中アザだらけで手足にテーピングを巻くなどしており、稽古の厳しさを物語っている。
日本の文化的運動部とあって、上下関係はとても厳しく、礼儀作法を体の芯から叩きこまれているように感じた。
3月というまだ寒い中、「まわし」のみで練習を行っているのにもかかわらず、汗が吹き出している。
練習はとてもハードだが、生徒たちは「強くなるため」に自ら立ち向かっている。
3月21日には、いよいよ全国大会の新人戦が行われる。
きっと最高の結果を持って帰ってくれる事だろう。


























