“書”に対する日々を見直す、
“その積み重ねが大切”

平成19年11月、“書の甲子園”とも呼ばれる第16回国際高校生選抜書展が行われた。
個人の部では文部科学大臣賞受賞という最高の成績を残した中津北高等学校書道部。
団体の部では全国準優勝、山口・九州地区では優勝に輝いた。出場2年目にして素晴らしい成績を残せたのは部員達の日々の努力と書道にかける熱意があったからこそ。
一人一人に創作ノートを作り、渡邉教諭が細かい注意点を書き込み部員達の“書”に対する日々を見直す、“その積み重ねが大切”と、教諭は話してくれた。全国大会で優勝した学校との差はたったの2ポイント差。とても悔しい思いをしたが、きっと次こそはと心に誓う部員が多い事だろう。
2月10日には表彰式があり、文部科学大臣賞をとった川内雅世さんが会場で席上揮毫した。
取材時にトロフィーを持っている姿を写真におさめる事ができなかったのがとても残念だが、来年は“優勝トロフィーを持って!”今後の活躍に目が離せない。

























