俺のこのプレーを見てくれ「兄貴には負けないスピード&ハードワーク」
大分トリニータの松橋選手
「兄はライバルです!」 そう語るのは同じチームに兄弟二人という、Jリーグ初の兄弟2トップへの期待高まる大分トリニータ松橋選手。
ー2007年は、プロになって一年。どんなシーズンでしたか?
最初は少し戸惑うこともありましたが、徐々にプロの生活にもなれて、良かったこともあり、悪かったこともあった1年でした。まずはチームがJ1に残留できて良かったと思うし、1年目からフルではなかったですが、試合に出場することができたので良かったと思います。
ー個人的に特に印象に残っている試合とその理由を教えて下さい。 前半戦にあった名古屋戦です。自分が出場して自分のゴールで勝利してチームに貢献できた試合だったので。
ー自分が得意としているプレーはどんなプレーですか?
ドリブルや思いっきりのよさとガツガツとしたプレーです。
ープロになって成長したと思うことはありますか?
大学のころよりも自覚を持って、チーム練習以外の練習にも積極的に取り組むようになって、自主トレーニングとかをやるようになりました。(笑)
ー逆に来年に向けての個人的な課題は何ですか?
たくさんありますね。(笑)ひとつひとつのプレーの精度を高める必要はありますし、ポストプレーとかもっと磨いていきたいですね。
ー最後にスマイル読者に一言メッセージを。
今年一年間応援ありがとうございます。12月上旬の中津後援会のサイン会には参加予定でしたが、急な用事で行けずに残念でした。来年は今年以上に活躍できるように頑張りますので応援をお願い致します。チームでは今シーズンパスを販売しているので、ぜひ購入して、来年九石ドームでの僕の勇姿を見に来て下さい。お待ちしています。

























