その反応の素早さはもちろん、持ち味は正確なフィード。オリンピックの代表としても2008年の活躍を期待したい、大分トリニータ西川選手。
ー2007年シーズンを振り返ってどんなシーズンでしたか?
ひと言でいうと非常に苦しい一年だったですね。
その前の年の怪我明けから始まって、開幕からコンディションが上がらない状況で、さらにまた怪我をしてしまったので苦しかったですね。
大きな怪我を2回続けてしてしまったのですが、シーズンの最後には復活して、チームにも代表にも貢献できたので今年につながる流れはできたと思います。
いずれにしても一年を通じて色々な経験が出来たシーズンだったと感じています。
ー昨年はオリンピックUー22代表の最終予選でしたが?
怪我で出遅れましたが、ラスト2ゲームでは活躍して、貢献できたと思います。特に最終戦は大観衆の国立競技場で予選突破の瞬間をピッチで味わえたのはとてもうれしかったです。
ーいよいよ今年は北京オリンピックですが意気込みは?
年明けから代表の合宿もありますし、今年は今まで以上に良い年にしたいので、オリンピックだけではなく、まずはチームで開幕スタメンを取って試合に出場したいです。
8月の北京五輪では、今までのようにオーバーエイジ枠を使われないようにしっかりと日本のゴールを守って頑張ります。
ー最後にスマイル読者に一言メッセージを
2007年シーズンはチームも目標とした順位ではなく、自分もフルに貢献できなかったので、サポーターの皆さんにはご心配をかけることもたくさんあったと思います。
今年はメンバーもいろいろと変わるとは思いますが、大分でまた頑張って行きますので、ぜひ九石ドームにたくさんの人がきてくれることを楽しみにしています。
今年も大分トリニータと西川周作を応援お願い致します。

























