とってもユニークな活動があるんですよ
「とってもユニークな活動があるんですよ」そう話してくれたのは顧問の清原先生。
その活動とは築上中部高校の時代から行われていた、音楽をかけリズムにのって長さ4m程の紙に筆を走らせるというもの。
青豊高校は平成15年に設立し、今年で5年目。
新校舎になって2年目というまだ歴史の浅い高校で、この地域では珍しい1年間を前期・後期で分けた2学期制を採用しています。
その青豊高校の書道部は1年生6人、2年生5人、3年生3人の計14人で、和気あいあいとした雰囲気の中、自分達の思い思いに筆を走らせていました。「目指せ日本一」を目標に日々頑張っている書道部の練習時間は平日4時間、休日12時間というハードスケジュール。
「よく運動部の生徒に言っています。書道部くらい練習したら勝てるようになるよと(笑)」もちろん練習は強制的なものではなく、生徒個人個人が自主的に参加しています。また、特徴的な取組みとして、部員による書道教室も実施、一般の方に生徒が書道を教えるというユニークなものです。
平成18年度は国際高校生選抜書展で九州地区優秀校に終わりましたが、次回は青豊高校としての初優勝を目指して部員のみなさんは日夜頑張っています。



























