- Eさん
- 中校生の時かな。友達の家のキッチンに数人で集まって夜中にチョコ作りましたね。それを、ドキドキしながら14日に渡したんですよね。
- Mさん
- そうそう、箱とかラッピングにも凝って、一生懸命だったよね。
- Kさん
- 初めてあげたのは小学生の頃でしたけど、“友チョコ”が多かったし、
本気って感じじゃなかったですよ。 - Aさん
- 確かに、男子にっていうより女の子同士であげたり、もらったりとか。
- Kさん
- 高校の時、友達にチロルチョコを配って、1個余ったから(笑)先生にあげたら、すごく立派なお返しがきて、びっくり。
- Eさん
- 義理チョコの全盛期だったから、配って回ってたけど私たちの年齢の時は友チョコはなかったねぇ。
- Mさん
- 中学生のころって、チョコをあげたいけど、会えなくてあげられなかったっていう事があったよね。
- Aさん
- 携帯は?
- Eさん
- 携帯なんてなかったわよ。家に電話するしかなかったもの。
私たち世代は、ポケベルよね。 - Mさん
- 「ポケベルが鳴らなくて」っていう歌も流行ってたよね。
- Eさん
- 切なかったよね。当時は。今は充電が切れない限りはすれ違いってないもんね。
- Mさん
- でも、会いたいのに会えないってのは、ある意味ロマンチックじゃない?
- Eさん
- ドキドキ感もあったしね。
- Eさん
- バブルの頃は有名なチョコを買ってたけど、元祖は不二家のハートよね。
確か50円だったような。 - Kさん
- 今でもありますよ不二家。最初にあげたのは、私も不二家でしたね。
- Eさん
- 最近の子は、手作りが多いよね。親が手作りチョコを渡していた時代だから、
その子も作るみたいよ。
男子にではなく、女子同士で渡す人もいるなど、どうやら、
バレンタインに異変が起きているよう。そこで、20代から40代女性に、
バレンタインについて大告白してもらいました。
バレンタインの過ごし方で悩んでいる方、必見です。
初めて、チョコを渡したのはいつですか?
あげるのはチョコだけですか?
- Eさん
- 当時は、2つに分かれてて1つに合わせられるハートのネックレスとかお互いの写真を入れたロケットネックレスとかあげたよね。これも時代を感じるかな。数人で集まって喫茶店でマフラーとか編んでたのよ。
- Kさん
- マフラーや手袋とか、相手が欲しいというのをあげましたよ。
- Mさん
- じゃあ、バレンタインには、付き合っている人にあげるの?
- Kさん
- はい。付き合っている彼氏とか兄弟とか親とかかな。
- Eさん
- 私は告白の為かなぁ?だから、お返しがハンカチならダメでマシュマロなら
オッケーという3月14日がドキドキでした。 - Kさん
- 私の頃は、マシュマロならオッケーで飴ならダメだった気がします。
- Kさん
- そのサインって地域でも違うのかもしれませんね。
予算はいくら?
- Kさん
- 基本的に気持がこもったものを贈るとか、相手が喜びそうなものにするので、
予算は重要視してないですね。 - Eさん
- 最近の若い人ってしっかりしていて落ち着いてるし地味よね。バブルの頃は、
お姫様気分で過ごしたよね。
女性から男性にプレゼントするのがバレンタインですか?
- Kさん
- バレンタインって女の人からだけ渡すって変ですよね。
- Mさん
- アメリカでは、女性からって決められてなくて、普通に男女どちらからでも好きな人から贈り物しますよね。プレゼントという形でなくてもバレンタインだからって食事に行ったりとか。
- Eさん
- バレンタインっていう日は、全世界同じなの?
- Mさん
- それは同じです。
- Eさん
- できたら女性からでなく男性からがよかったかも。
- Kさん
- 日本でもこのごろは男の人から渡すっていうのが流行り始めたみたいですよ。
- Aさん
- 肉食より草食男子が多くなっているから優しいのかな?
今年のバレンタインって、どんな風に過ごすの?
- Kさん
- このあいだクッキー作って失敗したのでチョコをあげようかと思っています。
家か居酒屋で過ごすと思います。 - Eさん
- 草食男子が多いし、その分、女子がしっかりしてる気がする。
- Aさん
- 彼氏が無理してお金を借りて豪華なプレゼントをくれるより気持ちがこもった
手紙などが嬉しいですよね。 - Kさん
- 無理して欲しくないですね。気持があればいい
- Eさん
- メールが多いご時世だから、手書きの手紙って嬉しいですよね。
- Mさん
- 好きな人からの手紙ならいいですね(笑)
お花とかもらいたいですか?
- Kさん
- 花は嬉しいですね。
- Mさん
- 男の人がやりにくいことをしてくれたら嬉しい。例えば、花を買うのが苦手な男の人が多いけどその苦手なことでも、私のために一生懸命してくれるのって嬉しい。
- Eさん
- そういう姿を想像すると嬉しくなりますね
協力していただいた皆様
Eさん:中津市在住
40代 サービス業
旅行が趣味 都会育ちの純情派
Aさん:中津市在住
20代 サービス業
パワースポット巡りが趣味の今風美人
Kさん:中津市在住
20代 会社員
ソフトボールを愛するスポーツ系美人
Mさん:中津市在住
30代 サービス業
純文学を好むグローバルな行動派
























