スマイル / Everyday Every Edit! / 科学 / てんとう虫が飛ぶ瞬間をスローで見るとわかる、羽のマシーンぽさ

てんとう虫は、農作物にとって害虫になるアブラムシを食べるので、農薬代わりに使用される生物農薬の一つとして活用されている。 てんとう虫は、農作物にとって害虫になるアブラムシを食べるので、農薬代わりに使用される生物農薬の一つとして活用されている。

現代科学の進歩は、身近な生物を研究する事でヒントを得る事が多い。
例えば、蚊が人をさす時の針は痛みを感じにくい形になっておりそれを真似た注射器を作る事で従来より痛みを軽減できるとのこと。身の回りの昆虫やら自然界がもつ、厳しい環境のなかを生き残ってきたものには超合理的な科学が潜んでいる事を意味するでしょう。

・・・と難しい事はさておき、超スローでみた「てんとう虫の飛ぶ瞬間」があまりにもメカニック的だったのでこういう出だしになってしまいました。

凝縮された羽が固い殻?カバー?から出てきて、ダイナミックに動き出すところは目を見張るものがあります。これらを応用すれば、人間も羽が出てくるバックパックを背負い、自由に空を飛び回れるようになるのかもしれませんね。飛行コントロールが大変そうですw(小田)