では、まず第5位から。
「噴出花火!」
火の粉、火花を噴き上げる台付きの花火。「ファイヤー!」といいたくなる。キャンプファイヤーみたいにみんなで輪になって花火を囲むと一体感が増す!最初こいつに火をつけてから手持ち花火につけると着火が楽だ。
次に第4位!
「打上花火」
星が光や火の粉を出しながら打ち上がる花火。花火の花形と言えば打上花火だが、おもちゃ花火でやる打ち上げ花火は少し哀愁が漂う。他の花火に比べて高価でありながら、花火大会のそれとは話にならないほどのスケール感。打ち上がった後の微妙な間がみんなを盛り上げる。くれぐれも連発式をみんな手に持って「戦争」をはじめたりはしないで。
次に第3位。
「回転・しかけ花火!」
パイプなどの一端から噴射してグルグルと回転する糸付きの花火や、コマ状に地面を回転して移動するものなどだ。木の枝に糸をくくりつけたりして下準備が必要だが、これを成功させると、みんなはあなたのことを花火師と呼ぶだろう。調子に乗って「手」でグルグル回さないように気をつけて。ネズミ花火も盛り上がる。
次に、第2位。
「ロケット花火」
点火後、ピーッと音などを出しながら空中で破裂する。男なら誰しもがこのロケットに点火すること経験する。あの導火線が短くなっていく様子がたまらなくいい。みんなの緊張も高まる花火だ。
そして、堂々の第1位!
「手持ち花火!」
先端から火花や火の粉が吹き上がるススキ型・絵型・スパーク・線香など。やっぱり、王道中の王道。これがなければ花火ではない?沢山種類があるけどお勧めはスパーク。目がチカチカするが、これで空中に字を書くと残光で字が見えるかも。もし、お気に入りの男の子や女の子がいたら「好き」と書いてみるのもいいかもしれない。花火の消沈と一緒にならないことを祈る!
番外。
ヘビ玉(うんこ花火)・スモークボール・・・
上手に花火を点火する方法
危険が伴う遊びだから十分に気をつけようさて、みんなで手持ち花火をするときに困るのが点火。
何度もライターで火をつけていて、うっかりライターの火を囲む金具に触れてしまって火傷したり、風が強くて点火に苦労したりする。
そういうときは、蚊取り線香!じわじわ燃える蚊取り線香は、風が吹いても問題なし。効率よく点火することができるだろう。蚊も近寄れないし一石二鳥である?
花火遊びが終わったら、花火のゴミは必ず持ち帰りましょう。(小田)
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