いいえ、その後が大切だ。
どうすれば個人レベルでなく地球規模での環境を改善できるかに興味を持って考えるか。そのような話し合いに耳を傾けられるかというのが、大きな一歩になる。もちろん、個人レベルの努力も必要だろう。
では、本サミットでの「環境問題」。
環境問題と言ってもいろんなジャンルに分類される。地球温暖化・オゾン層の破壊・開発途上国の公害の増加・・・など。その中で一番身近で重要なのは、やはり地球温暖化だろう。
その地球温暖化に、日本はこのような姿勢と考えを持っているようだ。
「クールアース推進構想」
これはどんなものかと言うと、それぞれ日本が、
①温室効果ガス等の排出半減対策を国際連合に要請、各国の環境に対して公平さを保つ仕組みづくりを申請。
②途上国に対する支援も含め、日本の優れた環境関連技術をより多くの国に移転すること
③技術革新の為、今後5年間で約3兆2300億円程度の資金を投入すること。
大まかに以上の3つを構想として世界に提案しているのだ。
そしてこの構想の向う先は、全世界の排出量半減を2050年までに実現(クールアース50)というもの。少々無茶な提案かもしれないが、少しオーバーに目標をつくらないと各国の重い腰はあがらないのかもしれないと思うと同時に、このようなリーダーシップをとることで世界に対する今後の日本の立ち位置がつくられることを考えたのではないかと思う。
石油産業が支持母体の一つして存在する共和党の今のアメリカ政府という背景のもとに、環境問題に消極的なブッシュ大統領だが、今後民主党の大統領が誕生すればアメリカが協力的になるかもしれない。
しかしながら、G8だけにとどまらず全世界の協力がなければ解決しえない問題だろう。実際のサミットでどのような話し合いになるか非常に気になる。個人的には、③の技術革新としてオゾン層作成機械の発明を望んでいる。(小田)
ダボス会議における福田総理大臣特別講演 www.mofa.go.jp
京都議定書の概要 www.env.go.jp

























コメント (2)
くわしくのってて助かるぅ!!・・・でもまだわかんなぁぁぁぁい!!(泣)
Date:2008年07月10日 17:55 杏仁
説明が下手でごめんなさいー(T_T)
Date:2008年07月10日 18:00 小田